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February 2002 |
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| No.148 KEEP HER AS NICE AS SHE IS. |
Feb. 28 |
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思いがけない金メダルを手にしたSarah Hughes(16)をとりまく色々なことが、これから急激に変わっていくであろうことを、周囲の誰もが感じています。これは、彼女のコーチの言葉です。
"We're going to work really hard to keep her as nice as she is."
「彼女が今の良さを保てるよう、私達は懸命に努めるつもりです」
niceは、性格の素直さ、感じの良さ、素敵で楽しく、思いやりがあることなどをひっくるめて、一語で表す言葉です。
学校で習った比較級の原級(as〜as)なんて、「トムはビルと同じくらい背が高い」みたいな“使えない”印象を抱いている人が多いのでは?でも、生きた会話では、こんなふうに使われているのです。
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| No.147 I STARTED SKATING BECAUSE I LOVE TO SKATE. |
Feb. 27 |
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引き続き、女子フィギュアスケート金メダリストSarah Hughesの発言。単語、文法ともに、難しいところはひとつもありません。シンプルな言葉ほど、強く響くものです。
"I started skating because I love to skate. I started competing because I love to compete."
「スケートを始めたのはスケートが大好きだから。競技を始めたのは、競うのが大好きだから」
シンプルな言葉ほど、強く響くものです。好きなことならつらくない、なんてことはないでしょう。好きだからこそ、つらくても頑張る。大変だろうなあと思いつつ、その素直な気持ちを羨ましく思います。
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| No.146 I DON'T WANT IT TO END. |
Feb. 26 |
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金メダルに輝いたアメリカの16歳Sarah Hughesは、今後のことを聞かれてこう答えました。1998年の金メダリストTara Lipinskiは、15歳で競技を引退しています。
"It really just felt magical out there. I don't want it to end."
「そこは、本当にただ魔法のように素敵だった。終わって欲しくない」
最初のフレーズは、無生物主語it、強調のjust、thereでなくout thereになっているあたりが、ネイティブの英語らしい感じです。ネイティブは、out there(あそこ)、in here(ここ)という表現をよく使います。ここでのout thereは、大逆転を生んだリンクのこと。
次の文は、何か楽しいこと、素敵なことがこのまま続いてほしいときに使える表現です。
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| No.145 A LOT OF PEOPLE COUNTED ME OUT. |
Feb. 25 |
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引き続き、オリンピック女子フィギュアスケートのお話。メダル争いをすると思われていた有力選手達が揃ってジャンプに失敗し、金メダルは、ショートプログラム4位で自力優勝の道は残っていなかったSarah Hughes(サラ ヒューズ)の元へ転がり込みました。驚きと喜びのあまりコーチとともに叫びまくった様子が、いかにもアメリカの16歳らしい感じでかわいかったですね。
I think a lot of people counted me out.
「みんな、私のことは勘定に入れてなかったと思う」
これは、競技を振り返っての本人のコメント。countは、ボクシングやレスリングのカウント、年越しのカウントダウンでもおなじみの、「数える」という動詞。outは「外」ですから、count me outは「私を数に入れない、勘定に入れない」となります。まさか自分が金メダル争いに参加するとは、まして金を取るなんて考えてなかったと思う、という意味です。
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| No.144 SHE HIT IT. |
Feb. 23 |
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女子フィギュアスケートをTVで見ていた私達。選手がジャンプを成功したときには、
She hit it.
「彼女、やったよ」
という表現がよく使われました。hitは、場面によってさまざまな意味を持つ単語。「打つ、殴る」の他に日本でよく知られているのは、野球のヒット、歌や映画のヒット、殺し屋のヒットマンなどでしょうか。
他には、「(目的の場所に)着く」、「(災害が)襲う」、「(答えを)言い当てる」などの意味がありますし、Hit me.がMake love to me.と同じ意味にもなることも。激しく打つ(当たる)、狙って打つ(当たる)などからイメージを広げてください。今日の言葉は、「うまくやる、成功する」といったニュアンスです。 |
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| No.143 THAT COST HER. |
Feb. 22 |
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オリンピックの女子フィギュアスケートが終わりましたね。TVを見ながら、優勝を期待される有力選手達がジャンプをするたびに息を飲んでいた私達。失敗すると、
That cost her.
「あれは痛いね」
などと言っていました。それでも彼女達が笑顔で演技を続け、残るジャンプを決めていかなくてはならないのは、想像すると泣けてきそうな、大変な重圧です。
costは、日本語でも「コスト、費用」として一般的な言葉。今日は動詞として使われていますが、costは費用だけでなく、「(時間や労力が)かかる」、「(大切なものを)犠牲にさせる、失わせる」という意味もあります。
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| No.142 DO YOU WANT TO LOOK AND FEEL BEST? |
Feb. 21 |
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私は現在ダイエット中ということで、海外のダイエット用サプリメントについて調べてみたら、某商品のこんな宣伝文句にぶつかりました。
Do you want to look and feel best?
「最高のルックスで、最高の気分になりたいですか?」
Yes! Yes, I do!ですが…。ううむ。
bestはlookとfeelの両方にかかっています。こなれたキャッチコピーとして日本語にするのはなかなか難しいので「最高のルックス」と訳していますが、厳密に言うと、you look bestは「あなたがベストの状態に見える、あなたとして最高の」というニュアンスです。これを飲んだからといって、世界基準の美男美女にムクムク変身する訳ではないですからね。
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| No.141 I'M ON A DIET. |
Feb. 20 |
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先日の講演会の写真を見て、つくづく思いました。これじゃヤバイ。まあ見られそうなやつを選んで掲載していますが、没写真のひどいこと、ひどいこと。顎なし、ほっぺたプックプク。というわけで…。
I'm on a diet.
「私、ダイエットしてるの」
dietは、「飲み物を含む日常の食べ物」「治療や健康のためのダイエット、食事制限」を意味します。go on a diet(ダイエットをする)という表現もあります。
同音同綴、ただし頭文字を大文字にして、「(日本やデンマークなどの)国会、議会」という意味もあります。the Japanese Dietは、日本の国会。Diet memberは国会議員のこと。ダイエットの会の会員とは違いますので、ご注意を。
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| No.140 I SKIPPED LUNCH TODAY. |
Feb. 19 |
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私は、夜に出かけたりする予定がなければ、お昼にドーンと食べて夕食を軽めするため、日中一緒に働く人達からは、大食漢だと思われています。しかし、仕事柄、忙しくてまともに昼食を取れない人も少なくないようですね。英語では、こんな風に言います。
I skipped lunch today.
「今日は昼食抜きだったんだ」
skipは、ランランランとするスキップと、同じ単語。「跳ね回る、ぴょんと飛び越える」の他に、「一部を飛ばす、抜かす、略す」の意味もあります。自動詞として目的語なしで、または今日の例のように他動詞として目的語を伴って使われますが、どちらも意味するところは同じです。
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| No.139 THAT'S WHAT I WAS HOPING. |
Feb. 18 |
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バレンタイン・ランジェリー話の今日が最終回です。Are they used?、That's what I thought.と外野の発言が続き、受け取った張本人の言葉がこれ。
That's what I was hoping.
「一瞬それを期待したよ」
これは、前回のThat's what I thought.とパターンは同じ、That's what ...(それは〜が〜する(した)こと)です。今度は、私の発言のI thoughtを受けて、彼がI was hopingと冗談で返しています。
皆さんも、こんな風にwhat以下をいろいろな主語述語に替えて、さまざまな表現を楽しんでください。
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| No.138 THAT'S WHAT I THOUGHT. |
Feb. 16 |
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昨日の続き。バレンタインデーに贈られた美しいランジェリーはusedか、との質問。受け取った張本人が答える間もなく、横で聞いていた私は言いました。
That's what I thought.
「私、そう思ったよ」
もちろん、冗談です。It was scented.(良い香りがつけてあった)で、疑う余地はありませんでした。気合の入ったプレゼントです。
what以下に主語と述語を続けて、「〜が〜する(した)こと」となります。この言葉も、直訳すれば、「それは私が思ったことです」となります。 |
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| No.137 ARE THEY USED? |
Feb. 15 |
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バレンタインデーに何か珍しい物をもらった人、いませんか?私の男友達は、女性用の透け透けランジェリーをもらいました。それを見た別の友人が一言。
Are they used?
「使用済みなの?」
usedは、形容詞で「中古の、使用済みの」という意味があります。名詞の前につけて、used carsなら中古車、used booksなら古本、used stampsなら使用済み切手となります。
「中古の」という意味ではsecondhand(最近ほとんど聞きませんが「セコハン」という日本語もありますね)も、secondhand books、secondhand carsのように使いますが、アメリカではusedの方が一般的です。
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| No.136 THIS IS JUST FOR YOU. |
Feb. 14 |
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やってきましたねえ、バレンタインデー。義理も本気も入り乱れて、あっちこっちをチョコが飛び交ったことでしょう。私は今日、甘い物を断っている男友達(who likes girls too much)に、
This is just for you and for no one else.
「これはあなたにだけ、他の誰にでもないわ」
と言って、松屋銀座で買ったnude beer(プレイメイトばり熟れ熟れお姉さんの写真ラベル付)を2本プレゼントしました。All right! Just for me. と言って喜んでいました。デスクに飾っておくらしいです。セクハラで叱られないといいですけど。
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| No.135 I HAVEN'T GOT ANYTHING FOR HIM YET. |
Feb. 13 |
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明日はバレンタインデーですね。百貨店のチョコ売り場はすごい人だかりです。義理チョコをいくつか配る女性達は、今日あたり
I haven't got anything for him yet.
「彼にはまだ何も用意してないわ」
なんて感じで慌てているのでしょうか。この習慣には賛否両論ありますが、上手に利用できるなら、それにこしたことはありません。私の周りの外国人男性は、ふだんはI'm American.やI'm Canadian.と言っているくせに、こういうときはWe're in Japan now.などと言って日本人と同様に扱われようとします。調子がいいったら。
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| No.134 I GOTTA RUN. |
Feb. 12 |
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「ごめん、約束があるの。もう行かなきゃ」という場面で、電話を切るとき、出かける間際などに、よくこう言います。
Sorry. I gotta run.
「悪いけど、もう行かなきゃ」
gottaは口語で、普通の文体に直すとI have to run.ということ。runが「急いで行かないと」という感じを出しています。
今日なぜこの言葉を選んだかというと、私も今、人をカフェで待たせているから!といわけで、Sorry. I gotta run. |
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| No.133 I HOPE YOU ENJOYED IT. |
Feb. 11 |
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前回は、I hope they'll have a good time.で締めましたが、I hope...は「〜であったらいいな」と過去形にして使うこともできます。
たとえば、先日の私の講演を聞いてくださった方には、こんな感じ。
I hope you enjoyed it.
「楽しんでくれたのであればいいなと思います」
たとえば、誰かに本やビデオを貸したとき、誰かを何かイベントに誘ったときなど、いろいろなシチュエーションで使うことができます。
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| No.132 I LIKE CHALLENGE. |
Feb. 9 |
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But it's OK. I like challenge.
「でも、いいんだ。僕はチャレンジが好きなんだ」
3日間も引っ張るのはどうかとも思うのですが、これが一連の会話のラスト・フレーズです。一昨日、昨日、今日のを続けて読むと「ふーん」って感じです。challengeなんて言うくらいだから、やっぱり一緒に御飯食べるだけじゃないですよねえ、って、しつこいですか。
Anyway, I hope they'll have a good time.
「ともかく、2人が楽しい時間を過ごせるといいな」 |
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| No.131 IT JUST MAKES THINGS A LITTLE HARDER. |
Feb. 8 |
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昨日の、Boyfriends don't mean anything.の後で彼が続けた発言がこれ。
It just makes things a little harder.
「物事がちょっと難しくなるだけだよ」
ふむふむ。英語が得意な無生物主語ですね。彼氏がいるってこと=itです。thingsというのは、あんなことやこんなこと、いろいろとひっくるめた便利な表現。
確かに、ただ食事に誘うくらいのことなら、食事だけでいいなら、あれこれ考えることなんてない。でも、それだけじゃあないでしょうねえ。やっぱり。 |
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| No.130 BOYFRIENDS DON'T MEAN ANYTHING. |
Feb. 7 |
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英語のboyfriend、girlfriendは、日本語のボーイフレンド、ガールフレンドと違って、男女の一対一のおつきあいを意味します。
先日、友人が取引先の女の子を食事に誘おうとしているのを知って、別の友人が、She has a boyfriend.(彼女には彼氏がいるよ)と言いました。すると、彼はこう答えました。
Boyfriends don't mean anything.
「彼氏なんて何の意味もない」
私が"To you."(あなたにはね)と言うと、"To me."(僕には)と彼。確かに、誘うのは自由です。来るか来ないかは、彼女が決めることですから。 |
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| No.129 WHAT'S WRONG WITH THAT? |
Feb. 6 |
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欧米の男の人って、日本人に比べて視線の送り方が露骨な人が多い気がします。エレベーターガール、ウェイトレス、店員、通行人などなど、いつでもどこでも、女の人がいると、顔から足元へ行ってまた上に戻るという、いかにも「見てます!」という感じで見る男性が多い。あれに始終さらされてるんですから、あっちの女性は鍛えられ方が違います。
しかし、日本でそれをやるとさすがに目立つので、友人に注意することがあります。すると、こう言い返されます。
Why? I like girls. What's wrong with that?
「なんで?女の子が好きなんだよ。それのどこがいけないの?」
このWhat's wrong with that?は、あっちの人がとてもよく使います。説明できないような意見なら聞く意味がないという姿勢です。問題は「女の子が好き」じゃなくて、「ロコツな見方」なんですが、そういう問題のすり替えも、お得意な人が多い気が…。
きっと日本の男性も見てることは見てるんだけど、それをおおっぴらに出す文化かそうでないかの違いだけなんでしょう。そう思うと、「気をつけなくちゃ」と思います。そんな厳しいjudgeに囲まれていることを、普段は忘れがちですから。 |
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| No.128 IT WAS VERY AVERAGE. |
Feb. 5 |
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先日、私の友人が某有名商社から初めてSETTAI(接待)なるものを受けるということで、きっと高級な店のおいしい日本料理が食べられるに違いないと期待して出かけていきました。
翌日、How was it?(どうだった)と聞く私に、彼の答えは…。
It was very average.
「すぅっごく普通だった」
笑ってしまいました。very averageですって。veryのvにめちゃくちゃ力が入っていました。It wasn't bad, but it wasn't good either.(悪くはなかったけど、良くもなかった)だとか。
自分は期待されていないのかと思いきや、途中でとても偉い人が顔を出したそうです。どこも経費削減に努めているせいなのかもしれません。 |
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| No.127 HOW WAS IT? |
Feb. 4 |
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どこかへ遊びに行ったり、何かをした人に、後から「どうだった?」と聞く表現は、2月1日のHow's everything?と同じパターンです。
How was it?
「どうだった?」
レストランの場合はテーブルにいろいろな料理が運ばれていますのでeverythingになっていますが、何か一つを指す場合には、itで良いのです。
itは、状況に応じて他の単語に置き換えることができます。
How was the movie?(映画はどうだった?)
How was the food?(食べ物はどうだった?) |
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| No.126 IS EVERYTHING OK HERE? |
Feb. 2 |
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昨日の、How's everything?と同様、ウェイトレスやウェイターがよく使うフレーズがこれ。
Is everything OK here?
「すべて問題ないですか?」
似た表現に、Is everything all right?があります。客は、Yeah.Thanks.と答えたり、Can I have a glass of water?(お水ください)などと頼んだりします。
OKやall rightを使っているのに注目。これらはどちらも「大丈夫、問題ない」という意味。
Is everything good?だと、ウェイトレスが自信を持って「おいしい?良い?」と聞く感じになります。こういうときに、greatは使いません。自分から「素晴らしい?」と聞くようなことは、普通はしませんよね? |
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| No.125 HOW'S EVERYTHING? |
Feb. 1 |
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アメリカを始めとする、チップの制度がある国では、ウェイトレスやウェイターはこれでもかとばかりに笑顔とサービスをふりまきます。
テーブルに全ての料理が運ばれ、食事の半ばになると、こう声をかけるのが定番です。
How's everything?
いかがですか?
客がGood.やGreat.という返事を返すのもまた定番です。
私もアメリカ留学中にジャパニーズレストランで働いたことがありますが、時給はたった2ドルでした。収入はチップにかかっていましたので、お客さんに日本食の食べ方を教えたりして得点を稼いだものです。 |
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