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EMOTIONS 第210回 『楽しみの表現3 「こんなに楽しいなんて」』 |
更新日の今日は、ゴールデンウィーク真っ只中。皆様いかがお過ごしでしょうか。今週も「楽しい」を表現することを学びましょう。
今回の連休、私は今までになく、家にいることを楽しんでおります。
What's the fun of staying home?
家にいて何が楽しいのさ?
と思われるかもしれません。しかし、日当たりのいい部屋で、こまごまとした生活のあれこれを片付けるのは、意外と楽しいものでした。
I found pleasure in housekeeping.
家事に楽しみを見いだしたの。
I never knew housekeeping could be so much fun.
家事がこんなに楽しいとは知らなかったわ。
なんて。実はそれほどたいした事をしているわけではなく、家中のもの(シーツ、ベッドカバー、マット類)をわーっと洗濯したり、花屋で迷いに迷って買ってきた花々をあちこちに生けたり、ベランダで観葉植物を植え替えたり、連休なのにどこも行かないかないのだからと普段は買わないような珍しい瓶詰やら高いソースやらを買ってきて妙な料理を作ってみたりと、そんなところです。
聞いたこともない魚の肝の缶詰だとか、レモン風味のラーメンなんて冒険はともかく、花を買うのは確実でおすすめですよ。
It's pleasing to the eye.
目に楽しいです。
「目の保養になる」は、(supply) the eye-candyなんて言い方もします。
こうやって家にいることを楽しんではいますが、3時、4時になって日が傾き出すと、ウズウズしてきて遊びや散歩に出て行ってしまうので、専業主婦にはやはり不向き。
Housekeeping could be fun on one condition; you're not forced to do it.
家事は、たった一つの条件においてのみ楽しくなりうる。強制されないこと。
When it becomes duty, it's not fun any more.
義務になってしまったら、もう楽しくない。
私が「楽しい、楽しい」と言っているのは、あくまでもそれがお遊びだから。
I'm just playing at housekeeping.
I'm just playing house.
ままごと遊びをしているだけよ。
ということなんですね、きっと。でも、意外と楽しいんです、これが。
さて、来週も、新たな感情表現をご紹介します。お楽しみに。
◆ What's the fun of staying home?
◆ You never know.
◆ Go out and have fun while you're young.
◆ I've already done enough of it. Leave me alone.
◆ 家にいて何が楽しいのさ?
◆ あなたには分からないわよ。
◆ 若いうちに外へ出て楽しめよ。
◆ そういうのはもうじゅうぶんやったのよ。ほっといて。
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