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EMOTIONS 第198回 『大好き!の表現 恋愛編』 |
お元気ですか?まだまだ寒いですね。週末にはSt. Valentine's Dayが控えています。予定のある人もない人も、万全の体調でスタンバイしておきましょう。
さて、今週は、バレンタインデーにちなんで、「大好き!恋愛編」をお送りします。
女の子が集まれば、すかさず繰り広げられるのがgirls talk(女の子話)。その中でも最もキャイキャイ盛り上がるのが恋愛話だといえます。
英語のloveには、日本語の「愛している」ほどの重たい感じはありません。「大好き」から「愛している」まで、わりと幅広く表現すると考えていいでしょう。
I love his smile.
彼の笑顔が大好き。
もちろんsmileだけでなく、voiceやeyes(両目です。複数形にするのを忘れずに!)など、いろいろなものが入ります。
このフレーズが使えるのは恋愛対象に限りません。I love your...(あなたの〜って大好き、素敵)とほめるのは、日常茶飯事。たとえば、ブティックで店員さんがI love your ring.と話しかけてくることだってあります。
I love the way he talks.
彼の話し方が大好き。
これも、the way he tosses his hair(髪を跳ね上げる仕草)、the way he touches meなど、さまざまな応用ができます。内容によっては、恋愛対象に限りません。
どこが好きかなんて、いちいち挙げていたらキリがない!という場合は、こう言うこともできます。
I love him in every way.
全ての意味で彼が大好き。
I love every inch of him.
彼のすべてが大好き。
every inch of...は、「どのインチも」、つまり「端から端まで、すべて」。
それでは、loveを離れて、別の表現を。crazyやmadなどを使って、メロメロの状態を表すことができます。ちなみに、先日のGrammy Awardsで5冠を達成したBeyonce Knowlesのヒット曲、そして1992年の映画「愛を奏でて」の原題はともに、Crazy In Love。
I'm crazy about him.
I'm mad about him.
彼に夢中なの。
これでも足りない、という場合は、「頭の先から爪先まで」という意味で、head-over-heels crazy about...という表現もできます。
片思いであれば、こんな表現を。「押しつぶす」が良く知られているcrushには、「ベタぼれ」という意味があり、一時的にぐぐっと熱を上げる感じです。少し難しい言葉では、infatuation(夢中になる(させる)こと)という単語もあります。
I have a crush on him.
以上、どの表現も、男性が使ってもおかしくないものばかりです。性別にとらわれず、恋話でおおいに盛り上がってください。
来週も「大好き!」をテーマにお送りします。お楽しみに。
◆ OK, tell me about him. Is he cute?
◆ He's beautiful. He has beautiful eyes. I love the way he looks at me.
◆ Does he treat you nice?
◆ Oh, he treats me like a princess.
◆ さて、彼のこと教えてよ。彼、キュート?
◆ 美形よ。きれいな目をしているの。私を見るあの目がいいのよ。
◆ 大事にしてくれる?
◆ それはもうお姫様みたいに扱ってくれるわ。
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