INVITATION
第167回 『おかわりを断る デザートの分を空けておかないと
更新日の今日は、肌寒いようなお天気。7月だというのに、お昼にシチューを食べました。でも、またすぐにカーッと暑くなるのでしょうね。体調管理には気を付けましょう。
今週は、おかわりを勧められて断るフレーズをご紹介します。

アメリカ人のお宅に招かれると(どこでもそうかもしれませんが)、食べれれば食べただけ、「もっとどうぞ」と勧められます。
オフィスなどでも、会議前のちょっとした間に、How about some muffins?(マフィンはいかが?)なんて勧められて(このときから既に複数形)、「結構大きいな」と思いつつ一つもらって食べ終わると、Would you like another one?(もう一ついかが?)なんて言われて、つい笑ってしまうなんてこともあります。向こうはもちろん、冗談じゃなくて親切で勧めているので、本当は笑っちゃいけないんですが。もしも笑ってしまったら、謝りましょう。

食事に招かれたときは、最後のデザートまでお腹に入れることを考えて分量&ペース配分をする必要があります。
食事が終わった後で、「おなかいっぱい」と言うには、次のような表現があります。

I'm full.
I'm stuffed.
おなかがいっぱいです。

しかし、これからまだまだデザートが来ることを考えて、勧められたおかわりを断る場合は、No, thank you.(結構です)と断り、こんなふうに言いましょう。

I've had plenty.
もうじゅうぶんにいただきました。

I'm getting full.
おなかがいっぱいになってきました。

My belt feels tight.
ベルトがきつくなりました。

I need to save room for dessert.
デザートのために場所を空けておかないといけません。

今日のお昼、シチューを小さな土鍋一杯に加えて御飯をおかわりした私にとっては、こうして並べて書いているだけで苦しくなってくるようなフレーズの数々です。とはいえ、ちょっと甘いも欲しいなと思っています。こういうことなのです。

I'm up for dessert anytime.
デザートならいつでもおなかに入ります。

I never pass up dessert.
デザートは決して断りません。

来週も、招待にまつわるフレーズをご紹介します。お楽しみに。


Would you like another piece of chicken?
No, thank you. I'm getting full.
I know. You're going to save room for dessert.
That's right.

チキンをもう一切いかが?
いいえ、お腹がいっぱいになってきましたので。
分かっていますよ。デザートのために空間を残しておくつもりなんでしょう?
そうなんです。