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INVITATION
第145回 『招待されて 行く・断る』 |
2月ですね。皆さん、豆まきはしましたか?今年も家ににたくさん福がやって来るといいですね。
今週は、家での食事やパーティーに招待されたときのフレーズをご紹介します。
もしも、Would you like to come to my home for dinner tomorrow night?(明日の夜、うちディナーにいらっしゃいませんか)と聞かれたら。快諾するときの定番は、これ。
Oh, I'd love to.
ああ、喜んで。
「もし〜だったら」と仮定をするときのwouldを使って、「もしそんなことになったら喜んでそうしますよ」と、ご招待に対して丁寧に嬉しい気持ちを述べるのです。
love to doは、「喜んで〜する」ということ。I'd love to.は、loveという単語の響きからか、なんだか女性らしい表現のような気がしますが、男女関係なく使われています。
もしも、断らなくてはいけないときは。Oh, I'd love to, but...(ああ、すごく嬉しいんだけど…)と前置きをして、即座に断りの言葉を述べます。but以下をさっさと言わないと、来てもらえるのかと思って相手が喜んでしまいます。そんな誤解を避けるためにも、駄目なときには、残念な気持ちを顔にもしっかり出しましょう。また、誠意を見せるためには、ただ断るよりも、理由を述べるべきです。
Oh, I'd love to, but I can't. I'm sorry.
ああ、すごく嬉しいんだけど、だめだ。ごめん。
Oh, I'd love to, but I have a dentist appointment at seven.
ああ、すごく嬉しいんだけど、7時に歯医者の予約があるの。
Oh, I'd love to, but I really have to go to a meeting.
ああ、すごく嬉しいんだけど、あのミーティングに出なきゃならないんだよ。
相手も知っている「あのミーティング」と言う場合は、theまたはthat meetingにしましょう。
お行儀の良い英語ではないので(というほど悪くもないけれど)、自身のキャラクターに合うか、相手を驚かせない状況かを御自分で考えていただきたいのですが、「くそー、せっかく誘ってくれたのに」という気持ちを表すなら、that stupid meeting(あのくだらないミーティング)などと言えば、よりくやしさが出ると言えます。私は、ごくたまに、使います。その際は、stupidに力を込めることは、言うまでもありません。
来週も、招待にまつわる英文をご紹介します。お楽しみに。
◆ Do you have any plans for tomorrow night? Do you wanna come to my place for dinner?
◆ Oh, I'd love to, but I have to go to that meeting.
◆ Oh, that's right.
◆ 明日の夜、何か予定ある?うちに夕食に来ない?
◆ ああ、行きたいけど、あのミーティングに出なきゃいけないから。
◆ ああ、そうだったわね。
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