今年は暖冬だといわれていますが、寒暖の差が激しく、風邪をひく人が多いようです。皆様いかがおすごしですか?風邪をひいて家から出られない人も、元気だけど行くところがない人も、「お買い物に便利なフレーズ特集」を読みながらショッピングしたつもりになって楽しんでくださいね。11月は「選ぶ」をキーワードにお届けしています。
お店で買い物をしていると、店員がひんぱんに声をかけてきます。ただ見ているだけで、あまり買う気のないときには、以前に御紹介したI'm just looking. Thank you.(見ているだけです。ありがとう)が使えます。
でも、たとえば試着をしてみたときに、「いいんだけど、ちょっと気になるところがあるな」と思えば、「これは大きすぎます」とか「派手すぎます」と言えば、店員は違う物を持ってきてくれるはずです。
この「〜すぎます」という表現、実はとても簡単です。 「大きいです」といいたいときには、It's big.といえばいいんですよね。これを、「大きすぎます」という場合には、bigの前にtooを入れるだけでOK。
It's too big. 「大きすぎます」
反対に、小さすぎるときにはこう言います。
It's too small.「小さすぎます」「ぴちぴち、きつい」という場合には、タイトスカートでお馴染みのtightという単語が使えます。
It's too tight. 「きつすぎます」
「派手すぎる」なら、色がありすぎるという意味でtoo colorful、うるさすぎるといった感じでtoo loudなどが使えます。
値切るときには「高すぎる」というフレーズが便利です。
It's too expensive.「高すぎます」
上級者の方は、このフレーズを困った顔、泣きそうな顔で言ってみたり、ルックスに自信のある人は流し目で言ったりしてみてしてください。店員は「やれやれ」という顔でディスカウントしてくれるかもしれません。
来週は「色違いはありますか」「ほかのサイズはありますか」というフレーズをご紹介しますので、お楽しみに。
それでは、一緒に会話してみましょう。
◆How does it fit?
◆It's too big for me.
◆OK. I'll bring a smaller size.
◆Thank you.
◆いかがですか?(試着室で)
◆大きすぎますね。
◆そうですか。小さいサイズを持ってきます。
◆ありがとう。