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第7回 「SORRYとは心が痛むこと」

「ラクして英語をレベルアップしたい」という方、ようこそおいでくださいました。
第4~6回は「ごめんなさい」と言うときに使うsorryについてお話ししましたが、今回はそれ以外の場面で使われるsorryについて学びましょう。

sorryという言葉は、古期英語で「(心が)痛い」という意味を持っていました。そこから派生して「申し訳ない、すまない」という気持ちを表すようになり、I'msorry.は一般的に「ごめんなさい」を指す言葉となりました。

また、「心が痛い」は「ごめんなさい」以外にも色々な気持ちを表します。「気の毒、かわいそう」「残念」「後悔」なども、確かに心が痛い状態ですよね。
誰かが事故、病気、亡くなった知らせや、何か残念な知らせを聞いたときには、こう言います。

I'm sorry to hear that.それを聞いて気の毒(残念)に思います。

誰かが大変な目にあった、つらい目にあったときには、こう言うことができます。

I feel sorry for her (him them).彼女(彼、彼ら)がかわいそうです。

何かを残念に思うとき、I'm sorryの後に文を続けてこんな風に表現できます。

I'm sorry you can't come.あなたが来られなくて残念です。
I'm sorry you can't stay longer.もっと長くいていただけなくて残念です。
「後悔先にたたず」という場面でも、sorryを使ってこう言います。

It's too late to be sorry.悔やんでも遅いよ。

他にいくつか例文をあげてみましょう。

I'm sorry about that. それは残念です。
I'm very sorry about her death.彼女の死は大変残念(気の毒)に思います。
I'm sorry for him.彼が気の毒です。

それでは、一緒に会話してみましょう。

  • Did you hear about Bob?
  • Yes, I did. I was so sorry to hear about his passing.
  • He only got married two months ago.
  • I know. I feel really sorry for his wife.
  • ボブのこと聞いた?
  • うん。彼が亡くなったと聞いて心から残念だ。
  • 彼は二ヶ月前に結婚したばかりよ。
  • 知ってる。奥さんが本当にかわいそうだよ。
sorryをしっかり勉強したところで、次回はThank you.についてお話します。お楽しみに。

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