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第5回 「I’M SORRY… ~してごめんなさい」

ちょっとで差がつく英語フレーズをご紹介するこのコーナー、今回は謝罪の基本フレーズ Sorry.の使い方についてお話しします。

例えば、約束の時間に遅れた場合。「ごめんなさい」の後に「時間に遅れている」と、何についてあやまりたいのか続けます。「私は時間に遅れている」はI am late.ですから、I'm sorryの後に続けて、こう言いましょう。

I'm sorry I'm late.「遅れてごめんなさい」

I'm sorry...の表現は、「遅刻してごめんなさい」「昨日行けなくてごめんね」のように相手がすでに知っていることについてあやまるときだけでなく、「ごめんなさい。あなたのカメラを壊してしまいました」「ごめん。君のペンなくしちゃった」のように相手がまだ知らないことについて報告しながらあやまるときにも使えて、とっても便利。
「ごめんなさい」の言い方は、Sorry to...やSorry for...などもありますが、たった一つだけ覚える表現としてはI'm sorryの後に文をつなげるやり方が一番簡単ですし、これを覚えておけば十分用が足ります。

I'm sorry I didn't call you last night.
昨夜は電話しなくてごめんなさい。

I'm sorry I forgot to bring your book.
あなたの本を持ってくるのを忘れてごめんなさい。

I'm sorry haven't written you for a long time.
長い間お便りしなくてごめんなさい。

それでは、一緒に会話してみましょう。

  • I'm sorry. I'm late.
  • That's OK.
  • Oh, I'm sorry I forgot to bring your book.
  • Don't worry. I don't need it till next month.
  • 遅れてごめんなさい。
  • いいよ。
  • あっ、ごめんなさい、あなたの本を持ってくるのを忘れたわ。
  • 心配ないよ。来月まで必要ないから。
次回は、I'm sorry.と言われたときの返事の仕方についてお話しますので、お楽しみに。

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