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Love is cruel sometimes. You know that, don't you?.
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Love can be cruel sometimes. You should know that.
助動詞と聞いても、「willが未来(〜でしょう)でしょ、canが可能(〜できる)でしょ、後は何だっけ?」なんて感じでしょうか? 助動詞は、そんな無味乾燥なものではありません。微妙な感情を表現し、表現に幅を持たせるものなのです。
「ひょっとして…?」
「絶対に〜だからな!」
「〜って、当然知ってるよね」
こんなことが言えたら、会話が楽しくなりそうでしょう?ちなみにこれらは、上からcould、must、shouldの守備範囲。
他にも、ちょっと何かを頼んだり、かしこまってお願いしたり、「〜に違いない」と強気な発言をしたり、「〜だったら」と現実とは違うことを想像してみたり、助動詞を使えばいろいろな表現ができます。
ちょっとしたコツをつかめば、「しなきゃいけないかも=may have to〜」「できるに違いない=must be able to〜」なんて、ちょっと複雑そうな助動詞ダブル使いも簡単。「まだ〜できていない=haven't been able to」「しておくべきだったのに=should have done」などの完了形パターンも身に付きます。
覚えればすぐに会話で使える、助動詞は文法の中でも最も楽しく学べる部分なのです。
この本は、こんな疑問に答えます。
You must go.とYou have to go.は、どっちが強い?
Will you fix this?とCan you fix this?は、何が違うの?
Can I come in?よりMay I come in?が丁寧なのはなぜ?
He could do that.=He was able to do that.じゃないのはなぜ?
◆定価:1,300円
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